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このブログについて

2030/01/01 Tue 00:00

プロ・アマを問わず、音楽を愛するすべての皆さまにとって、音楽専用室(防音室)のある住まいは、何よりも実現されたい夢ではないでしょうか。
私が主宰する 遠藤真・安田倫子設計室は、建築家・音響専門家・インテリアデザイナーのコラボレーションにより、音響の美しさや豊かさと、しっかりした遮音力のある、高性能で美しい音楽空間(防音室)を、適正な価格でご提供し、その夢を最良の形でかなえていただくために力を尽くす、建築と音響の設計事務所です。

このブログは、その設計事務所のサイトを補完するものとして、時に趣味のことや日々の雑感的なことも話題にしながら、書き綴っています。

私どもの、住宅設計や防音室についての詳しい業務や考え方、また実績写真などをご覧になりたい方は、
設計事務所のサイト(左の文字をクリックすると、そのサイトが開きます)へお越し下さい。
どうぞよろしくお願いいたします。


音楽空間のある住まいをつくる設計事務所・・・
遠藤 真 ・ 安田倫子 設計室

相談室 : 兵庫県神戸市東灘区向洋町中1-18 リバーモールイースト
TEL/FAX : 078-611-0469    携帯 : 090-3946-5450
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少食・その後

2016/10/19 Wed 10:53

少食を始めたのは6月3日で、そのときは74kg。
前回、このブログに書いたのは8月25日で、そのときは68kg。
すなわち、84日で6kg減ったので、1日平均約70グラム減った計算になる。

このままのペースで行けば、今(10月19日)では64kgくらいになっているはずだったのだけど、どっこいそうはいかなかった。
だんだん減るペースが落ちてきて、現在67kg。前回のブログの時から1kgしか減ってない!
ほとんど横這い状態。
うーん、このあたりが限界なのか。

しかし当初はウエスト88センチのズボンがキツ目だったのだが、今は85センチのが楽々着れるようになった。
体全体もスリムになって、なんとなく顔も小さくなった気がするし。
ただし、もともと顔が大きいので、体と顔の相対的バランスは、今の方が顔が大きいか?
まあ目的は健康だから、いいけど。
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少食

2016/08/25 Thu 19:42

すこし思うところがあって、3ヶ月ほど前から少食の実践を行っています。量だけでなく、内容的にも、かなり変えました。
その結果、74kgあった体重が、現在は68kgになって、以前より、かなりスリムになっています。
何ヶ月ぶりかであった人は、私を見て「アレ?」っと思われるようですが、殆どの人が何もおっしゃいません。
もしかして、私が病気にでも罹っているではないかと思って、そのことを訊かないようにしておられるのではないでしょうか。
でも病気ではなく、意図的な少食の結果ですので、どうぞご心配なく。

ちなみに、本を一冊ご紹介します。
ルイジ・コルナロ著(中倉玄喜 訳)「無病法 極少食の威力」

cornaro


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私の設計室は、ホームページを見て設計相談に来られる方が多いのだが、先日クローバーズという会社から電話がかかってきて、SEOを行うことによってyahooやgoogleの検索順位を大幅にアップすることができるので、説明に行かせてほしいということだった。
私も一応SEOの基礎的な知識は持っているつもりなのだが、プロの会社がどんなことをするのか興味があったので、来てもらった。
それで説明を聞いたのだが、お金が高い!契約金40万円と月々6万円の5年契約が基本ということ。つまり合計400万円払うことになるわけだ。5年で400万円だから、年間80万円だ。
私の仕事は、設計監理一式の仕事を受注できると少なくとも200万円の売り上げになる。その内、外注費が50万円くらい必要なので、こちらに残るのは150万円くらいだ。
ということは、SEO会社に年間80万円払っても、それで1年に1件でも受注が増えれば70万円の増収になるわけだ。それだけ見ると悪くないようにも思う。
ただ、問題は本当に検索順位が上がるのかということと、もし上がってもそれが受注に結び付くのかということだ。そのSEO会社は、どちらについても保証してくれるわけではない。契約して、全然期待通りの結果にならないということもあり得るわけで、それでも契約したら5年間400万円を払わなければならない。(悪い会社だったら、契約だけして何もしてくれないかもしれない)ちょっと危険なのではないか。
現在、私の設計室のサイトは、「設計事務所 神戸」というキーワードで35位くらい。「住宅設計 神戸」で12位くらい。「設計事務所 幸福」「設計事務所 提言」では、いずれも1位だ。
「設計事務所 神戸」で、もう少し上位に上がりたいなとは思うけど、それで受注が増えるともあまり思わない。
私の設計室のサイトは、住まいについての論文やエッセイ、それと実作の写真が中心なので、他の設計事務所などの自己宣伝的なものに比べると独自性がある。だから順位に関係なく、興味がある人は読んだり見たりしてくれていると思う。
アクセス数(ユニークアクセス)は毎月500件くらいで、これは多いのか少ないのかわからないけれど、文章をじっくり読んでもらえているか、写真をじっくり見てもらえているかがかんじんなので、アクセスしても、一瞥しただけでサッサと次に行ってしまわれては意味がない。(それでもアクセス数としては同じようにカウントされる)
でも皆さんどうしているのかなあ。やっぱり上位表示されているサイトは、クローバーズみたいなSEO会社にお金を払って検索順位を上げてもらっているんだろうか。
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小林よしのり氏は漫画家であるが、「ゴーマニズム宣言」という一連の著作で有名な人である。
「戦争論」「靖国論」「天皇論」などがベストセラーになったりして、私は、右翼的考えの人というイメージを持っていたので、なんとなく遠ざかっていた。
その小林氏が「脱原発論」という本を出したというので、買って読んでみた。

原子力発電のことについては、私もこのブログでもこれまで何度か書いた。
基本的には、私は原発の存続に危惧を持っている。その理由は、原発がたいへんな危険性を有していること(地震や津波だけでなく、テロや他国からの攻撃に対しても)、そして放射性廃棄物の処理について未解決かつ深刻な問題を有していること、この2点であり、そして原発を使わなくても電力は足りると思われるので、それでも原発を存続させることには、何のメリットもないと思うからである。

私がこのような考えに至ったのは、京大の小出裕章氏の主張や著作に拠っている。小出氏は、どちらかといえば左翼的な人である。(はっきりそうだとは言えないかもしれないが、そんな雰囲気を持っている。)

それに対して小林よしのり氏は前述のように右翼的な感じがするので、原発についての小出氏と小林氏の考えはどう違うのだろうかという興味もあった。

そして読んでみたら、お二人の主張は、全くと言ってよいほど一致していた。

それで私は、もう脱原発というのは左翼も右翼もない、きちんと考えて行けば当然の帰結なのだと思うようになった。

(先ほど「原発を存続させることには、何のメリットもない」と書いたが、原発存続派の中には「原発が止まればば経済的に日本が立ち行かなくなる」と主張して、それをもって原発を存続させるべきと主張している人も多いようだ。しかしこの点も根拠がないことを、小林氏は論破している。)

ぜひ読んでみてください。

IMG_2087a.jpg
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設計室の車のこと

2012/07/14 Sat 15:58

今年の4月に設計室の車を買い換えました。
日産キューブです。
それまでは3ナンバーの2500CCのセダンに乗っていたのですが、燃費が悪く、ハイオクガソリンでせいぜいリッター7キロくらいしか走らない感じで、車の買い替えはガソリン代の節約が第一の目的でした。
そもそも住宅の設計において、省エネ、エコロジーを標榜して、施主の皆さんにもそれをお奨めしているのに、その設計室の使っている車がエネルギー大喰らいでは、どう考えてもおかしいわけで、それで燃費の良いエコな車にしようと思ったわけです。

で、車を探し始めたのですが、もともとあまり車に興味がないので、現在どんな車種が出ているのかも、よく知りませんでした。
それで、通勤の行き帰りに街で走っている車をキョロキョロ見ていたら目にとまったのが、キューブでした。
それで、近くのディーラーに行って、見せてもらって、試乗もさせてもらって、たいへん気に入ってしまいました。

一番のポイントは、とにかく内部が広いこと。天井が高くて、フロントのガラスや側面のガラスもわりと立っている(傾斜が少ない)ので、私のような座高の高い男でも、頭の上や額の前方に十分な空きがあって、開放感があります。
あらためて街を走っているいろいろな車を見てみますと、必要以上にフロントガラスをねかしたり、サイドのガラスを上すぼまりにしたり、明らかにカッコよく見せるためのデザイン優先のものが多いです。大型のセダンなら、それでも室内のゆとりはあるかもしれませんが、小型車がそれを真似てカッコよさのために室内を狭苦しいものにしているのは滑稽だし、私の設計室の住宅デザインポリシーにも合っていません。

もうひとつのポイントは、外観のフロントマスクのデザイン。近頃の車は、ほとんどがヘッドライトが怒ったような釣り眼のものばかりで、それがどうしても嫌だったのですが、キューブは大変穏やかでかわいいデザインです。かといって、女性っぽくはなくて、しっかりした男の子という感じなのが、たいへん気に入りました。

また、色についてもグレーとかシルバーとかの系統の、サラリーマンの背広に通じるようなオジサンルックは嫌だったのと、やはり設計室の車なので、あまりマイカーっぽくしたくなかったので、最初はアッシュブルーというブルー系にしようかと思っていたのですが、実車を見て、写真でご覧のようなシャイニーブロンズという、茶色系にしました。

IMG_1685a.jpg


ただ、わりと渋い色なので、そのままではちょっとおとなしすぎる感もあるので、所々にオリジナルデザインのステッカーを付けています。これらはいずれもマグネットシート(マグネットが付かない部分は、吸着シート)なので、いつでも取り外したり、位置を変えたりすることができます。
またこの写真には写っていませんが、設計室名を記したマグネットシートもあって、現場へ行く時などは、それも付けています。

あ、肝心の燃費ですが、1500CCエンジンで、レギュラーガソリンでリッター13キロくらい走ります。ガソリン代は以前の半分になりました。

以上、設計室の車の紹介でした。
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武田尾行き

2011/12/01 Thu 13:22

今年も武田尾へ行ってきました。
紅葉の季節になれば、ほぼ毎年訪れます。

武田尾といっても、近在の方以外はご存じないかもしれませんが、兵庫県西宮市の武庫川沿いの山あいにある温泉郷です。
4軒の旅館があり、二つ武庫川に面していますが、7年前の台風で川の水が氾濫し、大きな被害を受けました。

その内「紅葉館」は建物がほぼ壊滅し、取り壊しを余儀なくされ、4年間のブランクの末、再建されました。
設計は、佐々山茂さん(佐々山建築設計)という建築家で、黒を基調にした、落ち着いたたたずまいの低層建築で、周囲の景観を全く損なわない形で再建されたており、その点はたいへん良かったと思います。

もう一つの「マルキ旅館」は、1階が半分まで水につかったそうですが、幸い構造体に被害はなかったということで、内部を修復して営業を続けることができたそうです。
私個人的には、内部の造りが温泉郷の旅館の雰囲気を残している「マルキ旅館」の方が断然好きなので、武田尾を訪れた時は、必ずここのラウンジ(というか居間)のような部屋に上がらせてもらって、コーヒーを飲みます。よくホテルにあるような喫茶室という感じではないのが、いいのです。
(宿泊はしません。家から1時間半くらいで行けるところなので。)

こういうところへは、平日に行きます。人のたくさんいるところは嫌いなので。
今回行った時も、他にはお客さんもほとんどいなくて、川の流れや、紅葉や、苔むした古木などを眺めながら、ゆっくりできました。

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夕暮れの武田尾。手前の川は武庫川。建物がマルキ旅館。(この写真のみ、2年前に訪れた時のもの。)

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旅館の入口

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別棟に「巌窟温泉」というのがある。入ったことはないので分からないが、つげ義春の漫画によく出てくる鉱泉宿みたいで、好ましい。

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私と、パートナーの安田倫子女史。
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前回、「老けて見えたら、いけませんか?」というテーマで書いたので、今回はその関連テーマです。
で、禿げてたらいけないのかということなのですが、要するに禿げていたら老けて見えるからいけない、ということなのだろうと思います。
しかし、老けて見えることはいけないということは、前回で論破したので、老けて見えてもいいのである。とするならば、禿げていてもいいのである。
でも、禿げてくると、それを隠そうとする人が多いようなのだなあ。で、アデランスとかアートネーチャーが売れるわけだ。
まあ、私も好き好んで禿げたわけでもないのだが、これはこれでいいような気もしている。
だいたい、私の好きな人、尊敬している人には、禿げのひとが多いのだ。

たとえば作家の、浅田次郎さん。
指揮者の、ユージン・オーマンディ氏。
作曲家なら、ジャン・シベリウス。
建築家では、アルヴァ・アアルト。
書家の、榊莫山さん。

これらの方々は、それぞれの分野で、特に私が敬愛している人たちなのだけど、みなことごとく禿げている。
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私の友人(男性・47歳)が、インターネットのあるサイトに、こんなことを書いていた。
どんなことかというと、彼は最近、口角を挙げる練習をしているそうだ。
なんでも、口角が下がっていると、老けて見えるらしいのだが、 その運動をすると、それを防止できるらしい。
どうするかというと、割り箸を口に深く加えて、割り箸より口角が上にでるようにして、それで90秒キープするのだそうだ。
で、彼は「口角が上がると、若々しく見えて好印象かも。」と書いている。

なるほど、そんな運動もあるんですね。
でも、若々しく見えたら好印象なんでしょうか?

私は、髪の毛がかなり少なくて、前頭部から頭頂部にかけては、ほとんど禿げあがっているので、実際の年齢よりも上に見られることが多い。
でも、それで何かマイナスがあったかというと、全然思い当たらない。
実年齢より上に見られて、仕事を断られたということもないし、クライアントや施工業者に軽視されたということもない。

実際には、むしろ逆なのである。
人は、相手が自分より年上だと思うと、自然と丁寧な言葉遣いになるし、気を遣ってくれる。
こちらの言うことにも、よく耳を傾けてくれる。
電車に乗ったりすると、堂々と優先座席に座れるので、得をしたと思うこともある。

まあ、外見で人を判断するような、軽薄なミーハー女性には、もてないかもしれないけど、いまさらそのようなことを求める歳でもない。(まあそれは、私が熟年女性が好みで、若い女性には殆ど興味がないという個人的な趣味性もあるのだけど。)

もし、私の友人のように「若々しく見えて好印象」というんだったら、60歳の人よりも50歳の人の方が必ず好印象になるはずだし、40歳の人は更に好印象ということになってしまうけど、そんなことないでしょう。
一人の人でも、歳をとればとるほど印象が悪くなるかというと、これもそんなことはない。
逆に、年齢を重ねて、より好印象になった人は、私のまわりにもたくさんいる。

要するに、どのように歳をとるかという問題なんであって、
だから、老けて見えていいんですよ!

(近々、「禿げてたら、いけませんか?」というテーマでも書いてみたい。)
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晩秋の武田尾温泉

2009/12/10 Thu 20:03

兵庫県西宮市を流れている武庫川の上流に、武田尾温泉というのがあって、私は好きで時々行く。
行くと言っても、泊まるのではなくて、ドライブがてらに寄るだけなのだが、全く観光化や歓楽化がされてなくて、そのひなびた雰囲気が好きだ。

旅館は、元湯旅館、マルキ旅館、河鹿荘、紅葉館の4つがある。
その内、紅葉館は最近建て直されて新しい建物になったが、良い設計で、周囲の雰囲気とよく調和している。

なお、武田尾は、水上勉の小説「櫻守」の舞台の一つになっており、実際に著者は、マルキ旅館の離れの間で執筆もしたらしい。

写真は、11月27日の夕暮れ時に撮影した、晩秋の武田尾温泉マルキ旅館付近。

武田尾温泉
(画像をクリックすると、拡大写真が別ウインドウで開きます。)
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