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前回、「老けて見えたら、いけませんか?」というテーマで書いたので、今回はその関連テーマです。
で、禿げてたらいけないのかということなのですが、要するに禿げていたら老けて見えるからいけない、ということなのだろうと思います。
しかし、老けて見えることはいけないということは、前回で論破したので、老けて見えてもいいのである。とするならば、禿げていてもいいのである。
でも、禿げてくると、それを隠そうとする人が多いようなのだなあ。で、アデランスとかアートネーチャーが売れるわけだ。
まあ、私も好き好んで禿げたわけでもないのだが、これはこれでいいような気もしている。
だいたい、私の好きな人、尊敬している人には、禿げのひとが多いのだ。

たとえば作家の、浅田次郎さん。
指揮者の、ユージン・オーマンディ氏。
作曲家なら、ジャン・シベリウス。
建築家では、アルヴァ・アアルト。
書家の、榊莫山さん。

これらの方々は、それぞれの分野で、特に私が敬愛している人たちなのだけど、みなことごとく禿げている。
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