FC2ブログ

スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

私の愛読書

2014/01/31 Fri 20:08

私は本が好きで、毎日暇があれば本を読んでいるのだけど、べつに読書が趣味というわけではない。私にとって読書とは、毎日ご飯を食べるのと同じようなもので、まあいわば暮らしそのものなので。

それで先日ある地方ラジオ局の番組に出演したときに、アナウンサーの人に遠藤さんの愛読書は、と訊かれて、その時に挙げたものを記すと、

陶淵明「桃花源記」
与謝蕪村の俳句
鴨長明「方丈記」
つげ義春「無能の人」「紅い花」など


それから家に帰ってきて、もう少し考えてみたら
連城三紀彦の「戻り川心中」などの推理小説的短編
浅田次郎の「霧笛荘夜話」や「鉄道員(ぽっぽや)」などの短編

はよく読む。

まあ、とりとめのないような選択だが、私なりに一貫性はあると思っている。
なんとなく崩れそうで崩れないみたいで、やっぱり崩れているという、そんなとこかな。
スポンサーサイト
文化 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。