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SW(スーパーウォール)工法という、木造在来工法のヴァリエーション的な工法があって、昨日、それを扱っている工務店が来て、説明をしてくれた。
この工法の主眼は、耐震性の強さと、断熱・気密性の良好さにあるようだが、同時に遮音性の良さもあわせ持っているようだ。
パンフレットを見ると、「80デシベルの騒音も50デシベルまで減衰することができます」と書いてある。ということは、30デシベルの遮音性があるということになる。
通常の木造住宅は15~20デシベルくらいなので、30デシベルというと鉄筋コンクリート構造に匹敵する数値である。
もしこれが本当だとすると(パンフレットにウソは書かないだろうが)、防音室作りの強い味方になる。
もうすこし研究してみようと思う。
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