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今年24回目のアンサンブル会を行いました。(仕事でクライアントと打ち合わせする回数より多い?)
アンサンブル会といっても、演奏会ではありません。仲間で集まって合奏するだけ。しかし、それが気楽で自由で、めっぽう楽しい。
バロック音楽って(中でも室内楽は)本来そういうものだと思っていて、他人に聴かせるためでなく、自分たちが楽しむためだけにするというのが、私の一つの信念なのです。(たまに頼まれて、人前で弾くこともありますが。)

昨日弾いた曲は下記のとおり。

Vivaldi : Concerto RV535 (原曲は2本のオーボエの協奏曲ですが、2本のフラウト・トラヴェルソとリコーダー合奏と通奏低音用に編曲したもの)
Schickhardt : Concerto Ⅴ (4本のリコーダーと通奏低音)
Handel : Sonata F-dur Op.1-11 (リコーダーと通奏低音)
Veracini : Sonata Seconda (リコーダーと通奏低音)
Vivaldi : Sonata F-dur RV52 (リコーダーと通奏低音)
Carr : Division upon an Italian Ground (リコーダーと通奏低音)

私は、すべてヴィオラ・ダ・ガンバで通奏低音を弾きました。

昨日は9人集まりましたが、私以外は皆女性。
女性のバロック音楽ファンって、けっこう多いんです。そして上手い!どんどん上達される。こちらは年のせいで、だんだん指が回らなくなっているのに。
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