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楽器練習室であれ、ピアノレッスン室であれ、オーディオリスニングルームであれ、その中で鳴るのは「音」ではなくて「音楽」ですよね。
ところが、こういった部屋(一般に「防音室」と称されるもの)には、物理的現象としての「音」しか視野に入れていないものが、あまりにも多いように思います。
つまり近隣に対する遮音だけは、やっているが(実際は、それもいい加減な「防音室?」が多いんですが)、内部の音響は吸音しすぎてカスカス、あるいは反響過多でキンキン。
それはダメです。
防音室の中で鳴るものが「音楽」でなく、物理的現象としての「音」としてしか捉えていないから、そのようなことになります。

「美しい食器で食べると美味しい」のと同じこと。(2018/06/25の記事)

「音楽」のための空間を創るという姿勢が、作り手(防音室の設計・施工者)になければ。
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住宅設計全般 | コメント(0) | トラックバック(0)
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